【SKIP FREE LAB フェーズ2始動】「元いた場所」の仕事で食いつなぐ私へ。思考停止をスキップして、真の自立を目指す

SKIP FREE LAB【PHASE2突入!!】心地よい思考停止状態をスキップして真の自立を目指す!心地よい雇われマインドからの卒業。白衣を着た人物が親指を立てているイラスト

2025年7月16日に開業届を提出し、念願だったフリーランスへ。

「よし、これで自由になれる!」と、あの日の私は希望に満ちていました。


それから、はや半年。 前に勤めていた会社から最低限困らず生きていける(まぁギリギリですが…)お仕事を頂き、 平日の昼間っから出かけられる自由さと、季節の移り変わりをこれまで以上に感じる幸せな半年を過ごしました。


……でも。


今、私の心の中では、言葉にできない危機感がもくもくと湧き上がっています。


働く場所は変わった。
肩書きも変わった。

けれど、やっていることは前の会社の延長線上。

私は、ただ「場所を変えて雇われ続けているだけ」なんじゃないか?

考える力を捨てて、心地よい安定に甘んじているだけなんじゃないか?

今日は、そんな私が「思考停止」をスキップして、真の自立を目指すための【フェーズ2】への決意を綴りたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 前の会社からの仕事で「形だけ」独立したけれど、どこかモヤモヤしている人
  • 安定はしているけれど「自分の力で稼いでいる」実感が持てない人
  • 新しい案件を取りに行きたいけれど、自分のスキルに自信が持てず足がすくんでいる人
  • 「心地よい停滞」から抜け出し、本当の意味で自由になりたい人

このブログ SKIP FREE LAB は、自由な働き方を模索しながら、発信と収入のバランスをゆるく実験している小さな実験室です。  

ブログ収入で暮らしに余裕を(月5万目標)を目指しつつ、続ける工夫や働き方のヒントをまとめています。


試行錯誤の中で見えてきたことや気づいたことも、自由な働き方への大切なヒント。
ここではそんな体験や学びをまとめています。

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目次

なぜ新しい案件獲得は怖いのか?「超人フリーランス」への強烈な劣等感

困り顔で顎に手を当て、考え込んでいる人物のイラスト。背景には「SKIP FREE LAB」の文字。

「今の状況を変えなきゃ」 そう思って、いざ新しい仕事の公募サイトやエージェントのページを開いてみるものの、数分もしないうちに、私はそっとブラウザを閉じてしまいます。


なぜなら、そこには「実務経験10年!」「圧倒的実績!」「高単価案件のみ受注!」といった、キラキラした言葉を掲げた「超人フリーランス」たちがずらりと並んでいるように見えたからです。


前の会社から外に持ち出した仕事があるから、今は食べていけているけれど、
それは私の「個人の腕」で勝ち取ったものだろうか?

「元社員」という下駄を履かせてもらっているだけで、一歩外に出たら、私は誰にも相手にされないんじゃないか。


SNSを開けば、自分より10歳若いフリーランスが「月商100万達成!」なんて眩しい報告をしている。


それに比べて、新しい案件一つ応募するのに手が震えている自分……。


「私なんて、まだ何者でもない」
「もっと完璧なスキルを身につけてからじゃないと、相手にされない」


そんな思い込みが、私の足を重くさせていました。


一方で、「やってみなきゃ分からんでしょう!」と肩を叩く自分もいて、インサイドヘッドばりの脳内会議が巻き起こっていました。


そして、私の脳内はいつもきまって、現状維持を判断する状態でした。


世の中のフリーランスが全員、自分より数段上のステージにいる「選ばれし人」に見えて、勝手に劣等感に押しつぶされそうになっていたのだと思います。


独り立ちして気づいた「お金」への底知れぬ不安

暗い穴の中から、不安そうな表情でこちらを覗き込んでいる人物のイラスト。手元には「SKIP FREE LAB」のロゴ。

脳内会議で「現状維持」を選び続けていた私ですが、その足元は決して盤石ではありませんでした。その筆頭が、「支払いサイト」と「容赦ない税金の波」でした。



もちろん、丸腰でフリーランスにはなりません!
むしろ、本も読んでしっかりと身構えていたはずでした。


前もってクレジットカードの引き落としの日付も変えていたし、できるかぎりの準備はしていたのですが、

やはり毎月一定の金額がすでに引かれた状態で口座に振り込まれる会社員と、あとからあとから税金の支払いの波がやってくるフリーランスとでは、

明らかに心の余裕が異なりました。


またフリーランス初年度に、家賃の更新があったことも痛かった。ここは明らかな設計ミスでした。


あと、12月のニュースでよくやる冬のボーナスの平均額の発表。会社員時代は「大手はすごいなぁ。うちの会社はお硬いからなぁ」とか思っていたのに、

会社員マインドが抜けきっていない私には、ボーナス無しの現実はやっぱり物悲しかった。


もちろん、なんとか打開しようと、Amazon Hubデリバリーも始めてみたりしました。

久しぶりに、社会とつながりが持てた気がしたし、運動にもなってちょうどいいお小遣い稼ぎでした。


「自分に合ってる!すごい楽しいじゃん!」と思っていた矢先に、配送報酬20%減額と、勤務日数を増やさないと契約解除の連絡…。



今の仕事の兼ね合いで、日数を増やすのは厳しかったから、おそらく4月で契約は終わることになるでしょう。


さて、見て見ぬふりをしてきた私も、ようやく気づきました。



「私、自由になったつもりで、実は会社という守壁がなくなった不安に、ただ震えているだけじゃない?」


楽しい!と思っていた仕事も、結局は誰かが決めたルール一つで崩れてしまう。結局、私はどこまで行っても『誰かが作った仕組み』の上で踊らされているだけだったんです。

このまま怯えて過ごすのか、それとも自分で人生のハンドルを握り直すのか。

私の答えは、決まっていました。


【SKIP FREE LAB フェーズ2】思考停止をスキップし、知識で自由を勝ち取る

「SKIP FREE LAB」のロゴの横で、白衣を着た人物が大きな翼を広げ、決意を秘めた表情で飛び立とうとしているイラスト。

正直気づいてはいたけど、見て見ぬふりをするのが、6ヶ月を超えたら完全にアウト。もう戻ってこられないと思いました。

✓ なんのために、フリーランスになったんだ?

✓ ただ会社から逃げ出したかっただけなのか?
(※それはそうかも知れないけど、もっと大義を振りかざしていた…はず…)


だから、私は SKIP FREE LAB フェーズ2始動を決めました。
ミセスみたいな言い方ですみません。


現状に甘んじながら、「場所を変えて、思考を止めたまま働き続ける」というフェーズ1をスキップして、本当の意味で自立するためのステップへ進みます。


その第一歩として、私は「お金の勉強(FP・簿記)」を始めました。


なぜ、今さらFPや簿記なのか? それは、私を怯えさせている「お金の正体」を、正しく知るためです。

  • 住民税や国保の額にビビるのは、仕組みを「知らなくて、予測できない」から。
  • 支払いに不安になるのは、自分の「キャッシュフロー(お金の流れ)」を自分でコントロールできていないから。

簿記で自分の経営状態を可視化し、FPの知識で制度を賢くハックする。 「知っている人だけが得をする」 そんな情報を前のめりに取りに行く。


それが、私が「自立した人生の主人公」として、究極の自由を手に入れるための戦略です。


「つべこべ言わずにさっさと動け!」という声が聞こえそうですね。
その通りです、すみません…!


恐怖を乗り越える「装備」を整える。私が選んだ解決策2選

「SKIP FREE LAB」の文字の横で、白衣を着た人物が真剣な表情で剣を地面に突き立て、戦う準備(装備)を整えているイラスト。

「自立するぞ!」と決めても、やっぱり足元がグラグラしていたら、怖くて一歩も進めません。 そこで、私は「精神論」で頑張るのをやめて、「仕組み」で不安を潰します!

私がフェーズ2を戦い抜くために、実際に導入したり、比較検討して「これは心強い」と確信した2つの装備を紹介します。


✔ お金の「もしも」で夜も眠れない自分へ:ファクタリング

新年早々、口座にお金が足りず、引き落としがされなくてめちゃくちゃ焦ったのですが、(これは単なる資金の移動ミスなんですが…)

「今月、もし入金が遅れたらどうしよう」 そんな不安で脳内会議がパンクするくらいなら、月数百円〜のコストで「発行済の請求書を即日現金化できる権利」を持っておく方が、よっぽど建設的だと気づきました。

私がチェックしたのは、手数料が明確で、フリーランスに寄り添ってくれるサービスです。これがあるだけで、納税通知書が届いても「最悪、あっちがある」と心に余裕が持てるようになりました。


▼いざというときのために、このサービスを知っているかいないかは大きいはず。z

フリーランス・個人事業主限定の報酬即日先払いサービス「labol(ラボル)」


✔ 自分の「外での価値」を知るための:フリーランス専用エージェント登録

新しい案件を取りに行くのが怖いのは、自分の「相場」を知らないから。

闇雲に公募サイトを見て凹むより、プロに「今の私のスキルなら、どんな案件がありますか?」と聞いてみる方が、ずっと確実な一歩かもと思いました。

登録したからといって、今の生活リズムがすぐにどうこうなるわけではない。

ただ「フリーランス界の歩き方」を手に入れるだけで、
ブラウザをそっと閉じる回数は格段に減るんじゃないかと思て言います。

たくさん電話がかかってくるのが鬱陶しいので、まずは大きそうなところ1社に登録してみます。


▼自分のフリーランスとしての市場価値を知ろう


雇われない「究極の自由」へ。一緒に一歩を踏み出しませんか?

「SKIP FREE LAB」の文字の横で、白衣を着た人物が未来に向かって元気に一歩を踏み出し、走り出そうとしているイラスト。

「自由になりたい」と願って、上司に退職を伝えたあの日。

本当に手に入れたかったのは、誰かに用意されたレールの上を歩く安心感ではなく、自分で道を選び、自分の足で進んでいく「確かな手応え」だったはず!

今はまだ、納税通知書を見ては「ひっ!」と怯える夜もあります。

けれど、正しい知識を蓄えながら、しっかりと自分の弱さを認め、戦略的に装備を整えていく。

そうして一つずつ不安の正体を解き明かしていった先にこそ、本当の意味で「私は、私のままで大丈夫」だと思える、究極の自由が待っているのだと信じています。

「SKIP FREE LAB」のフェーズ2は、まだ始まったばかり。
失敗も、迷いも、全部この場所にさらけ出しながら進んでいきます。

もし、あなたも今、自分の中にある「心地よい停滞」に違和感を感じているのなら、 思考停止をスキップして一緒に「自立した人生の主人公」としての一歩を踏み出してみませんか?

震えながらでも、自分のハンドルを自分で握る感覚は、何物にも代えがたいはず。

フェーズ2、開幕。
がんばるぞ!

(全然見られていないブログだけど…いつか誰かに届くことを信じて)


《もえみそ》

この記事が、悩んでいる誰かに、少しでも寄り添えたらうれしいです🌱

他の「体験談・気づき」の記事も、少しずつ更新していきます!


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この記事を書いた人

SKIP FREE LABの研究員《もえみそ》です。
副業禁止の会社で働きながら(2025年7月退職予定)
もっと自分に合う暮らし方・働き方を、マイペースに模索してます。
「もうちょっと、好きにやっていこうか。」
そんな気分で、暮らしや仕事まわりのあれこれをチューニング中!

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